国の検討会への参加

理事長の紅谷浩之が厚生労働省「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」に構成員として参加しました。
 
この検討会を経て、「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が改定されました。
厚生労働省は2018年11月、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の愛称を「人生会議」と定め、毎年11月30日を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日としました。
当院では、普及啓発に向けたオリジナルの動画を作成し、公開しています。